俺はそとで生きる

 

 

うちの子たちに「放し飼い制度」を初めてみました。結論からいうと行方不明になって焦りました。

 

どういう風になったのかこの記事で詳しく書いていこうと思います。

 

放し飼いに興味がある方も、「コレが正解だ」というわけじゃないので、参考までに読んでください。

 

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インコ放し飼いレポートその①:飼い主が出かけるまで

その日のこと。

 

朝、太陽が上るとともに目が覚めた飼い主とインコたち。[うなちゃん:オカメ♂ きみそ:セキセイ♂]

 

今日も平和で健康な一日が始まろうとしていた。

カゴの底のフンを取り、餌と水を替える飼い主。

 

だが・・・

 

その後鳥たちが目にしたのは、イソイソと荷物をまとめる飼い主だった。

 

「こいつ、もしかして俺たちを置いて出かけるんじゃね?」

 

うなきみ

 

 

必死で飼い主を呼ぶものの、飼い主は颯爽と部屋をあとにしていったのであった・・・

 

 

こうしてインコたちだけの一日が始まる。

果たして彼らは飼い主がいなくても自由を満喫出来るのか。

 

インコ放し飼いレポートその②インコしかいない部屋で

レッツ自由

 

飼い主に置いて行かれたインコたち・・・

 

呼び鳴き絶好調のうなちゃん(オカメ)。

せっかくの自由なのに外に出る気配がありません。

 

きみそ(セキセイ)はうなのおうちに来てます。君の家そこじゃないから。

 

まあまあ、放し飼いしてもおおむね平和そうなので安心してお出かけできそうです。

と思ったのもつかの間・・・

 

 

インコの放し飼いには落とし穴が!オカメインコ行方不明事件!!

 

 

 

うなちゃんが消えた!?

 

どこ行った!!

どっかで動けなくなった!?

そんな場所ないはずだけど・・・カメラの死角にいったのか!?

鳴き声も聞こえない!ケガしたのか!?

 

安心するために監視カメラ付けたのに、テンパりまくりの飼い主。

 

きみそ、カゴの上で自由を満喫。

 

そこから何時間たってもうなちゃんが写らず・・・

 

 

 

昼をだいぶすぎてもうなちゃんは行方不明のまま・・・

鳴き声もしません。

 

でもきみそは一生懸命しゃべる。

 

っていうかうなちゃんの部屋に入ってる。

出て行きなさい。

 

 

きっとうなちゃんは無事だと思う気持ち(ケガするようなところも閉じ込められるようなところもないはず・・・)

もしどっかぶつかって意識飛んでたらどうしようと思う不安が頭のなかでぐるぐるまわって、せっかくお出かけしたのにずっと監視カメラに張り付いて全然おでかけを満喫できませんでした。

 

 

 

・・・と、心配している飼い主をよそに、夕方ごろ、しれっとカゴに戻ってきました。

 

どこほっつき歩いてたんだよ。

夜になるともう何も見えない。監視カメラの意味がない。

 

 

インコ放し飼いレポートその③飼い主、帰宅する

インコたち。真っ暗になるまえにはちゃんとおうちに帰れるようです。

親ばかですけど、ちょっと感動しましたね。

飼い主は結局帰りは夜おそくになりました。

 

寝てたみたいです。ちょっとまぶしいけど電気をつけてあげてカゴにいれてあげました。

 

 

インコ放し飼いレポートその④気をつけるべき事

注意!

 

放し飼いをしてケガや事故をしてしまっては大変です。

自由には責任がつきまとうものですが、彼らの自由の責任は飼い主がしっかり持つものです。

 

「お前らが勝手に自由にして死んだんだから俺は知らないぜ」

 

というスタイルの人は基本的に放し飼いはしないほうがいいです。

鳥たちは世界の危険を知らないので、安全に暮らせるようにするのは飼い主の義務ですから。

 

 

【インコ放し飼いの注意点1】小規模テストを必ず行う

これまでも短時間のお出かけでテストを行いました。

 

まず、短い時間でお留守番させてみて、問題ないかどうかを確かめました。

 

最初ですから、ちょっと近くのコンビニいって帰るだけで飼い主もすごくドキドキしました・・・

でも、普通にカゴの上でちょこんと待ってたときはホッとしましたね。

 

 

【インコ放し飼いの注意点2】危ないモノを取り除く

色々意識するべきことはありますが、特に命に直結する部分は忘れないようにしましょう。

 

  • コンセント類は隠す。(感電するから)
  • 落下するタイプの家具が無いか。(地震対策も今後検討)
  • 小さいモノ(誤飲させない)
  • 爪チェック、あるいは布チェック(足が引っかからないか)
  • ドア、窓のスキマ(部屋の外に出たらもちろんだめ)
  • 空調(寒くならないように入れ忘れずに)
  • 電気を消していく(夜遅くなったら寝られないから)
  • 窓のカーテンを開ける(暗いから)

 

これらを徹底的にチェックしました。

基本的に彼らは同じ場所が好きなのでそんなにあちこち行きません(インコの種類にもよりますが)。

 

それでも、万が一ということもあるので、危ないなものは一切排除しましょう。

大がかりな仕組みを作らなくても、危険物はビニールや布で隠すだけで良いのです。

 

 

【インコ放し飼いの注意点3】監視カメラ実装

 

ライブキャプチャー3

というフリーソフトを使って、パソコンからWEBカメラで監視カメラを作りました。

 

これで外でもインコの様子が見られます!(詳しくやり方知りたい人がいたらその記事も書くのでTwitterとかでリプくださいまし)

 

 

 

 

 

まとめ

結局どれだけ工夫しても心配デス。

 

でも慣れだとおもいます。

インコも慣れれば何が危ないかわかってくるし

飼い主もそう。

 

ちょっと危なそうなものに日頃から目を光らせて、ちゃんと対策したら良いと思います。

 

今日も「今地震がおきたら・・・」とかひやひやしてましたが、

地震がおきたら、かごの中もある意味危ないわけで・・・

 

でも、外出先から自分の子を見るのは放し飼いに限らず、カゴのなかだったとしてもかなり良いです。

 

「自分がいないとき、彼らはどうしてるんだろう」

っていう、映画でペットっていうのがありましたよね笑

 

今日はうちの子たちの新たな一面が見れてよかったです。

 

これからも安全に気を配りながら、今よりももっと部屋を安全に改造して、鳥たちが遊びやすい部屋にしていこうと思います。

 

 

おやすみなさい

 

 

ぼのもの

うなぎを愛している生き物

二羽のインコをかってます。

自衛隊,バンドマン,ニート,などの経験を経て、今やゲーム廃人